飛鳥時代 前期  (592年-645年  33代推古天皇-35代皇極天皇)
秦河勝
概要


生没

系譜

詳細


穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)
概要:
聖徳太子の生母。

生没
生年不詳-622年(推古天皇29年)

系譜
父=欽明天皇(第三皇女)
母=蘇我小姉君・・・・稲目の娘

同母兄弟=茨城皇子、葛城皇子、穴穂部皇子、泊瀬部皇子(崇峻天皇)

伯叔母:蘇我堅塩媛・蘇我石寸名(母方)
伯叔父:安閑天皇・宣化天皇(以上父方)・蘇我馬子・境部摩理勢(以上母方)

夫:用明天皇・田目皇子

子女:聖徳太子(厩戸皇子)・来目皇子・殖栗皇子・茨田皇子(以上用明天皇との子)・佐富女王(田目皇子との女)

孫:山背大兄王・財王・日置王・片岡女王・白髪部王・手島女王・長谷王・三枝王・伊止志古王・麻呂古王・春米女王・久波太女王・波止利女王・馬屋古女王(以上用明天皇との孫)・葛城王・多智奴女王(以上田目皇子との孫)

詳細
「穴穂部」の名は、石上穴穂宮(いそのかみのあなほのみや)で養育されたことに由来すると考えられる。
異母兄用明天皇の皇后となり、厩戸皇子(聖徳太子)・来目皇子・殖栗皇子・茨田皇子を産んだ。
用明天皇崩御後は、用明天皇の第一皇子・田目皇子(多米王、聖徳太子の異母兄)に嫁し(姦通?)、佐富女王(長谷王妃、葛城王・多智奴女王の母)を産んだ。
       (田目皇子=用明天皇と蘇我稲目の娘である石寸名との間にできた皇子)
             

穴穂部皇子
概要
穴穂部間人皇后の弟、泊瀬部皇子(後の崇峻天皇)の兄。

生没

系譜

詳細
炊屋姫の愛人とされ、間人皇后とは姉弟以上の関係にあったとも言われている。
用明天皇との皇位争いに敗れていた皇子は、推古・馬子側につかず、物部を頼って天皇位を伺っていたが、炊屋姫(=推古)の断罪にあい馬子の家臣により殺害される。





東漢駒
概要


生没

系譜


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僧慧慈
概要


生没

系譜

詳細


秦河勝
概要


生没

系譜

詳細


裴世清
概要


生没

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小野妹子
概要


生没

系譜

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古人大兄王
概要


生没

系譜

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概要


生没

系譜

詳細



飛鳥時代 中期  (645年ー686年  36代孝徳天皇-40代天武天皇)  
間人皇女(はしひとのひめみこ)
概要
36代孝徳天皇の皇后。父は舒明天皇、母は皇極天皇(斉明天皇)。
天智天皇の同母妹、天武天皇の同母姉に当たる。

生没
生年不詳 - 665年(天智天皇4年)

詳細
乙巳の変(645年6月)により35代皇極天皇が譲位し、軽皇子(孝徳天皇)が即位する。
間人皇女はそれに伴い皇后となり、葛城皇子(中大兄皇子、後の天智天皇)を皇太子とし、大化の年号が採用された。
大化元年(646年)末に、飛鳥板蓋宮から難波長柄豊碕宮に遷都する。葛城皇子は孝徳の治世下で実質的に改革を推進しており、天皇と不仲になっていたらしい。
白雉4年(653年)に葛城皇子は天皇の意に反し、皇極や間人皇女の他、多くの官僚を率いて飛鳥に戻ってしまう。
天皇はこれを恨み退位も考えたが、山碕(後の京都府乙訓郡)に宮殿を造営中に病に倒れ、白雉5年10月10日(654年)に難波の宮殿で崩御した。


額田王(ぬかたのおおきみ)
概要
斉明朝から持統朝に活躍した、日本の代表的な女流万葉歌人。
天武天皇の妃(一説に采女とされる)。

生没

詳細
①出自
鏡王(かがみのおおきみ)の娘で、大海人皇子(天武天皇)に嫁し、十市皇女を生むとある。
鏡王は他史料に見えないが、「王」称から2世 - 5世の皇族(王族)と推定され、一説に宣化天皇の曾孫という。
また、近江国野洲郡鏡里の豪族で、壬申の乱の際に戦死したともいう。
額田王の出生地に関しては、大和国平群郡額田郷や島根県東部(出雲国意宇郡)に求める説がある。


十市皇女の出生後、天武天皇の兄である中大兄皇子(天智天皇)に寵愛されたという話は根強いが、確証はない。
状況証拠は『万葉集』に収められた歌のみである。
   茜指す紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る(巻1・20・額田王)
   紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑに我恋ひめやも(巻1・21・大海人皇子)

天智・天武両天皇との三角関係を想定する理解が一般にあるが、池田弥三郎・山本健吉が『萬葉百歌』でこの2首を宴席での座興の歌ではないかと発言して以来、こちらの説も有力視され、学会では通説となっている。
晩年の王の歌としては、持統天皇吉野行幸に際して弓削皇子と交わした贈答歌があり、行幸の時期から推測して60代頃までは確実に生存していたと推測される。


概要

生没:不詳

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生没:不詳

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生没:不詳

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生没

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系譜
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概要

生没:不詳

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飛鳥時代 後期 (686年-710年  41代持統天皇-43代元明天皇)
概要


生没

系譜

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概要


生没

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概要


生没

系譜

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概要


生没

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参考資料




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   ファンタジ-米子・山陰の古代史   


古代人物総論-4 (飛鳥時代)
飛鳥時代を便宜的に概ね以下の様に分ける事とする。
   前期 592年-645年  33代推古天皇-35代皇極天皇
   中期 645年ー686年  36代孝徳天皇-40代天武天皇
   後期 686年-710年  41代持統天皇-43代元明天皇
飛鳥前期頃

飛鳥中期頃

飛鳥後期頃

 (参照:皇室・有力氏族系図まとめ)